こんにちは、天孝です。今日は「好きなことの見つけ方」というテーマで記事を書いていきます。
私は小さい時から好きなことがない、やりたいことがないと思ったことがなく、時間さえあれば常にやりたいことを色々試してきていました。しかしそうではない人もいると知って、どうしたら好きなことができるのか、考察してみようと思いました。
対象読者
- 好きなことが見つかってない人
- やりたいことがない人
- 今はないがそれを見つけたいと思ってる人
結論:アクション回数を増やす
色々考えた結果、これに尽きると思いました。
きっかけはなんでもいいのでとにかく「動く」をテーマに生活してみると自ずとその回数に比例して好きなこと、やりたいことが出てくると思いました。
例えば、私は小学3年〜高校3年まで野球を10年ほどやりました。
きっかけは私の兄が野球をやっており、母に誘われて兄の練習を見に行ったことです。決して最初から自分からやりたいと思ったわけではなく「誘われたからなんとなく始めた」感じです。
やっていくと野球の面白さにハマって結局10年続けましたが「始めた」ことと「続けたこと」は全く別でした。
続くかどうかははじめて見ないとわからなかったので、まずはじめてよかったなと思ってます。
アクション回数を増やすというのは、この「はじめる」を意味していて、きっかけはなんでもいいのです。この誰が書いたかよくわからない記事を見たのがきっかけでもいいのです。
「昨日ふと流れてきた記事見て、全然関係ないけどヨガ始めたわ」
これくらいフッ軽でいいかなと思います。やる理由もやらない理由もいらない気がしていて、ただ始めてみたらいいかなと思いました。
そしたらやらないと気づけない面白いポイント、つまらないポイントがわかるのでそこから「これは自分は好きだ」「これは自分は嫌いだ、ハマらない」など気づくと思います。あとは好きなことだけ続けたら良くて、そうじゃないものはやらなければいいだけです。
続けてることを振り返る
新しく何かを始めなくてもすでにやってるものの中に自分の好きなもの、やりたいものは隠れています。
先ほどの「始める」→「続ける」の流れでいくと、好きなものしか大抵続かないので、すでに今続けてるものは好きと思ってなくてもその傾向があると思います。
例えば私は日記を10年ほど書いてますが、今は好きという感覚はほぼなく、日課なので書いてるだけです。それでも今でも続いてるのは毎日ちょっと自分の生活を振り返るのが好きだからです。
本読んだり、プログラミングをしたり、友人と飲んだり、宇宙兄弟のアニメ見て望遠鏡買って月の写真撮って満足してタンスに望遠鏡しまったり
すでに何かやってるものの中から見つけるのも有効な手段かなと思います。
まとめ
- アクション回数を増やす
- 続けてることを振り返る
好きなこと、やりたいことがないという時はこの2つを意識してみるといいかもしれないです。
今日も一日張り切っていきましょう!